湯郷温泉・現代玩具博物館ワークショップ

岡山の「美作三湯・芸術温度」のイベントで、
3月21日にワークショップを開催します。

現代玩具博物館の工房にて、モビール作り。

時間13:00~15:30
参加費:2000円(入館料込み) 
定員10組(大人1人、もしくは三歳以上の親子で1組)

モビールのテーマは「白鷺と温泉の楽園」
湯郷温泉の白鷺伝説をモチーフに私がデザインして型紙をつくりました。
今回は玩具博物館の館長橋爪さんの指導のもと、それを電動糸鋸でカットする所から作ります。
親子参加OK。パパママが板を切って子供が色付けして作ります。
お申し込みは現代玩具博物館まで。



現代玩具博物館・オルゴール夢館
1995年9月、岡山県の最高峰「後山」の麓に開館した「現代玩具博物館・オルゴール夢館」は、2010年3月、開館15周年を機に美作市湯郷へ移転をいたしました。当館に収蔵しているのは、子どもたちの健やかな成長を願って作られた世界のおもちゃや…
TOYMUSEUM-OKAYAMA.JP
テストカットのサンプルはこんな感じ。
可愛いですね。
モビール
薄い板を三枚重ねて切るのでいっぺんに6ピースできちゃいます。
星の部分はちょっと難しいので、初めての人は省略したシンプルバージョンをつくります。
吊るす組み合わせでリズムとバランスを考えて、好きな色を塗って、空間に2次元の絵を描くあなただけの楽園を作ってください。
湯郷温泉は円仁法師が白鷺に導かれて発見されたそうです。伝統ある温泉地なんですね。
しかしここでも円仁法師!東北を旅した時に、山寺も恐山も、あちこちで円仁伝説が沢山ありましたが、西も制覇してるんですね。
坂上田村麻呂の上を行く慈覚大師円仁法師、おそるべし。
ご利益にあやかって、私も白鷺に思いを馳せながらお湯につかりたいと思います。
https://spa-yunogo.or.jp/about/
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美作三湯・芸術温度

明日からいよいよ岡山です!
温泉だ〜☆

岡山県が主催する、山間部の温泉をつなぐアートプロジェクト。
16名の作家が招待され、一つの旅館に1人の作家が作品を展示します。
温泉街の旅館をまわって現代アートの作品を見る事が出来ます。

3月20日オープン。

同日に岡山県の海側では瀬戸内国際芸術祭もオープニングです。
 


美作三湯 芸術温度
岡山の文化芸術を国内外に発信し、地域活性化並びに観光誘致を目指すプロジェクトです。
APO8092.JP

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美ヶ原

 




 

ありがとうございました

美ケ原高原美術館「こどもと旅する美術館」展覧会終了しました。
沢山のご来場ありがとうございました!


 


 
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個展終了

奈義町現代美術館での個展、終了しました。
これまでの活動を振り返るとても感慨深い展示となりました。
遠方からもご来場いただき、皆様どうもありがとうございました。

今回の展示は撮影可で、作家名と展覧会名の著作権クレジットを表記していただければ、
自由にSNSにUPしていただけるご案内をしていました。
instagramでタグ付けしていただいている画像を沢山見ることが出来ます。
それぞれの視点で切り取られた絵画空間がとっても素敵。
絵画とイメージは物質からも自由になったようです。
お会いすることは出来ませんでしたが、私もみなさんの大切な人との楽園を共有出来たような気がして嬉しく思います。
今回の展示は5年ぶりの個展で、
スタートとなった線描と面のタブローのペィンティングから、
2003年NY帰国後のガラスや透明のアクリル板に描いた初期作品、
ウォールペィンティングシリーズの次に実験的に作ったアニメーション、
日々繰り返している小さなデカルコマニーのドローイングなどの過去作品を展示しました。
そこから近年の鏡の作品シリーズと、
最新作の子供を作品の一部に取り込んだ平面のインスタレーションまで。
私自身が、絵画というものに向き合って来た道のりを振り返ることができ、
長くそれらを通じて考えて来たことを再確認することが出来ました。
2003年がもう12年前だなんて驚きですが、
ここからまた次の10年を歩んで行きたいと思います。
 

 

 
額縁と絵の中と絵の外の関係。
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月刊ギャラリー8月号にて

先月、取材の依頼を頂いてインタビューを受けました。
今発売中の「月刊ギャラリー8月号」にて、「現代作家の視点」という特集ページに記事が掲載されています。
ぜひ書店で見かけましたらよろしくおねがいします。
4ページにわたって、これまでの制作活動と昨年のMOTの作品、今月の奈義町の個展などについて話しています。
私の話を丁寧にまとめていただいて、
月刊ギャラリーの本多竜之介さん
良い記事をどうもありがとうございました。
2015年8月1日発売
月刊ギャラリーvol,8
現代作家の視線17 船井美佐


また、今年のはじめに取材を受けまして、
健康保険組合の雑誌の「健康保険2月号」の「ヌーベルジャポン現代美術の開拓者たちvol35」
というシリーズでも、インタビューを元にした記事が掲載されました。
こちらも2ページに渡って学生時代からこれまでの制作について書いていただきました。
ライターの高橋学さんありがとうございました。
また、月刊ギャラリーに掲載された作家ポートレートも
この時にカメラマンの山本琢磨さんに撮っていただいたものです。
クレジットが乗せられなかったのでここで表記させていただきます。
2013年に制作した明治大学へのコミッションワーク「TRANSBIRDS」の前で撮影しました。
話をしたり振り返ることで自分自身あらためて深い所でつながっている大切な事を再確認する事ができました。
どうもありがとうございます☆
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ワークショップ〜いろのらくえん〜

昨年MOTで開催して大好評だったワークショップを今年も開催します。

境界を描く〜いろのらくえん〜
平面の2次元と現実の三次元の境界をたゆたう楽園を作る、モビールづくり。
私の作品の様々なかたちから好きな形を選んで好きな色を塗り糸でつないで空間に吊るす作品を作ります。
昨年は募集15組のところに100通近いはがきが来てビックリしました。
今回も対象年齢は3歳から大人ということで、幼児から参加することが出来ます。
今回は、前回端材の段ボールでつくっていたモビールを改良して、素材をMDFボードにグレードアップしました!
がんばれば作品と同じくらいのクオリティの物が作れます。完成した作品はお家に飾ってください。
今年の作品のサンプルです。
4歳の息子が塗りましたのでがさがさしていますがそれもまた味わいです。w
昨年はターナー色彩株式会社さんにスポンサーになっていただいて、Jカラーという扱いやすい塗料の色を沢山用意して、ずらーっと並べた中から好きな色を選んで塗ってもらったのですが、驚いたのは、ほんとうに子供一人一人選ぶ色が全く違って、それぞれの好きな色やテイストがはっきりとあるんです。3・4歳のこんな小さな子供でもすでに感性というのは一人一人特別の世界を持っているのだなぁと感動しました。女の子は着ている服と選んでいる色のトーンが一緒だったりして。
人によってブルー系だったり、パステルカラーだったり、ビビットな純色を集めていたり、おなじものがまったくなくて、教えてないのによくまとめてるなぁとこちらが感心するほど。
3歳という年齢は、絵の具は食べたらいけないということもわかるようになり、ちょうど筆も使えるようになって、自分の意志も伝えられるようになって来て、いろんな事が変わり始めるとき。
はじめて絵の具で色を塗るという行為は子供にとっても刺激的で主体的に楽しめるようで、すぐ飽きてしまう子もいるかなと思っていたのですが、みなさん時間ギリギリまで集中して取り組んでおられました。なので昨年は当初の予定を変更して糸で吊る部分はお家でやってもらう事にして塗る作業の時間を増やしました。
今年は、昨年の様子をふまえてまた違った構成にしようと思っています。
3歳児から大人まで楽しんで作れる内容となっております。
 
今年はどんな作品が出来るのか楽しみです。

詳細とお申し込みは下記の各施設まで。

奈義町現代美術館
2015年8月29日(土)・8月30日(日)
両日それぞれ10組です。
美術館併設の磯崎新さん設計のカッコイイ和室にて制作活動します。

FM長野
2015年9月5日(土)
FM長野さんの企画で、人気パーソナリティ伊織さんと行く美ヶ原美術館ツアーという企画です。
長野県民なら知らない人はいないという伊織さんとはこちら☆→http://fmniori.naganoblog.jp/e1756691.html

美ケ原高原美術館
2015年9月6日(日)
※こちらは出入りが自由参加のイベントのためモビールではなくオーナメントブローチ1個500円となっています。
参考写真のような大きなモビールを作りたい場合は他のイベントとおなじ2000円で作れます。
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