美術と社会 あなた/わたし/こども/おとな vol.2

これまで考え活動してきたことから、多くの人とともに美術と社会について考え、実践する場を作りたいと思い、任意団体を作ることにしました。Fulfillという名前です。
Fulfillは美術と社会について考える非営利の団体です。
様々な問題についてともに考える場を作り、現代美術の視点から、現代社会の不足の充足を目指します。
今後、勉強会、シンポジウム、ワークショップを開催して行きます。
12月5日(水)に第一回のシンポジウムを開催します。
「 美術と社会 あなた/わたし/こども/おとな vol.2 」

 

内容は、昨年国際芸術センター青森で開催したトークイベントの続きとなります。

美術の社会の中でのあり方を反映する、こどもと美術館や、教育普及、鑑賞教育と、それらの可能性について考えたいと思います。
昨年に続き、国際芸術センター青森の学芸員の金子由紀子さん、元東京都現代美術館学芸員の山本雅美さんと、それぞれの活動から話します。
また、今回はゲストとしてブラジルサンタカタリーナ美術館の学芸員のジョズエ・マトスさんを招き、美術と社会やブラジルのアートシーンについて、レクチャーをしていただきます。
詳しくはホームページをご覧ください
Fulfill
それと関連して、12月9日(日)にこども向けの絵画のワークショップを開催します。
場所は3331Arts chiyodaです。14:00〜17:00。
対象年齢は3歳から。参加費3500円。事前申し込み制です。詳しくは上記ホームページをご覧ください。
今後、こどものための本格的なエデュケーションプログラムを企画していきます。
毎回ゲストアーティストを迎えそれぞれの専門性を活かした内容を錬成する予定です。

I decided to make an organization named Fulfill.

I would like to make places to think and practice for art and society, with many people.


Fulfill is a non-profit organization that thinks about art and society.
We will create a place to think about various problems together and aim to satisfy the shortage of modern society from the viewpoint of contemporary art.

We will hold study sessions, symposiums and workshops.

The first symposium will be held on Wednesday, December 5 (Wednesday).

"Art and Society You / Me / Children / Adults vol.2"

Contents will be the continuation of the talk event held last year at the Aomori Contemporary Art Center. 
I would like to think about art education, children and art museums, and their possibilities that reflect the way of art in the society.

Please see the homepage for details.

In conjunction with that, we will hold a painting workshop for children on Sunday, December 9th (Sunday).
The place is 3331 Arts chiyoda. 14: 00 ~ 17: 00.
The target age starts from 3 years old. It is advance application system.

Please see the above website for details.

From now on, I will continue to plan art education programs for children.
We will have different guest artists every time and will make contents that make use of their expertise.

KIMONO

最近、友禅を習いに行っています。

子供の頃、道具や本や図案が家にあって、それらを見て育って絵を描くようになって学校では日本画を学んだけれど、母は結婚して子供ができてやるのを辞めたので、あれらの家にあった伸子などの染色の道具はどう使うのか何なのかよくわからないまま。母ももう高齢で、話が聞けるうちにルーツを確認してみたかった。私自身は着物を着るたり触れる機会などほとんどなく、外国の人が着物を見るのと同じような感覚かもしれない。
いろいろな着物の紋様には日本独自の造形感覚や空間感覚が表出していて、現代絵画の観点で見てもとても興味深く、自分の作品にはそれらの影響やリスペクトがかなりあるのだけれど、その成り立ちはやはり様々な染色の工程や技法と結びついていて、その関連性ももっとよく知りたいと思って。技法がわかればなぜこのような形で発展したのかがわかり、文化全体がもっと理解できるような気がする。
そして、東京で教えてもらえる工房を見つけて通うことに。京都は、図案と糊屋さんと蒸し屋さん洗い屋さんなど、工程の作業ごとに工房が違って細かく分業制になっているのだけれど、東京の友禅は歴史が浅いこともあり、図案も糊伏せも多くの工程を一人で一つの工房でやることが多いそう。なので余計に全体がよくわかって良かったかもしれない。
実際にやってみると色々とわかることが多い。
図案を墨で描いてそれに絹を重ね面相筆で線を写し取る。ここまでは日本画と同じ。
線を糊で伏せて輪郭の色を残してその内側と外側を塗る。筒状の袋に糊を入れて細く盛り上げて出す。
輪郭線を抜く。ということは内と外が反転するわけで、そして色がにじまないためにそれがひとつながりでなければならない。
なるほどと、リンクすることが多くて面白い。自分が書いてきた絵画ともリンクすることが多くてそれでこうなのかというかなんでリンクするのだろうというか、ルーツ巡りの旅のような感じ。
日本画だけではなくて、浮世絵の木版もそうだけど、日本美術は線のきわを攻める作業が多い。線を描く作業をやっていると身体感覚的に不思議なデジャブ感がある。私の今の鏡や乗れる色面の作品は、線のきわを攻めて最終的に支持体を切って描くという無になっているのだけれど、エッジの関係性というのは重要なポイントのような気がする。
ここで考えたことはこれから作品にしていきたいと思う。
絵画をとことん最前線まで追求した結果、鏡や立体までスケールが大きくなったので、次は過去に戻って絹の時代から考えて平面をまた始めようと思っています。
来年、「木曽ペィンティング」と「中之条ビエンナーレ」に参加するのでそこで発表する予定です。
どちらも作家が始めた作家主体のアートプロジェクトで、とてもよい企画なので、じっくり取り組みたいと思います。
それにしても、紙と違って布は引っかかるし、動くし、糊置きは難しく、全然綺麗に線が引けない。
先生のは神業!
最近、老眼みたいで、線が見えないからハヅキルーペを買わなくては・・・。
二回目。

アートスペースを作る

お知らせです。

この度、アーティストランのアートスペースをオープンさせることにしました。

ここ数年 考えていたことで、純粋に美術を楽しむためだけの場を作りたいと思い、

北軽井沢にある山荘を少しずつ直していて、小さなギャラリーを作りました。

群馬県の嬬恋村というところです。
The Arthouse VOID and ORB
ノンプロフィットのギャラリーとして、これからプライベートコレクション作品の展示や、
作家が滞在して過ごすアーティストインレジデンスのような企画を年に一度くらいやっていきたいと考えています。
より多くの方にご来場いただくというよりも、少ない人数でのその場での密度の濃い対話や、空気や光から感じる経験そのものが訪れた人それぞれの精神に反映されることを目的として、ひそやかに運営していきたいと思います。
展示や対話の様子はホームページに記録し、一般に広く公開して行きたいと考えています。
もちろん、展示期間中はアポイントメント制で一般にも開放しますので、ぜひご来場ください。
よろしくお願いします。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
この地とのゆかりは、もともと母が若い頃に絵を描くために友人と山の上に小屋を建てたことから始まっています。
母は結婚前、一人で山にこもって山野草などの花をスケッチして、京都に戻って友禅の着物を作り、地元の祇園で知り合いに着物を売ったりして暮らしていました。
京都ではアパートの大家をしていたのですが、庭でアヒルを飼っていて、アヒルをバケツに入れて蓋から顔を出して電車に乗り、山まで連れてきていたそうです。今だったら考えられないですけど、のどかな時代ですね。
アヒルはとても懐いていて、いつも付いてきて、呼んだら飛んできたそう。
まぁなんていうか、要するにちょっと変人ですね。笑
山小屋ではうさぎを捕まえたりしたそうです。
その頃の山小屋は電気もない山の上にあったのですが、その後もう少し下のリゾートホテルがある地区に引っ越しました。
私は両親ともに京都のまちなか出身なので、田舎が無くて、帰省先がある人に憧れていたのですが、毎年夏はここにきていたので、嬬恋村が第二の故郷のような感じです。
夏は涼しく霧につつまれ、秋は紅葉が素晴らしく美しく、とてもよいところです。
興味のある方はご連絡ください。
road
house1
ペンキ
ペンキ塗り中。

Home

あちこちからお問い合わせいただくのですが、このところホームページの更新ができていなくてどうもすみません。

というのも、昨年の、静岡県掛川市で開催されたアートプロジェクト「かけがわ茶エンナーレ」の設営中に、

土砂降りでmacがクラッシュしまして。

ギリギリ、デスクトップのデータだけ取り出せて立ち上がらなくなり、パソコンを新しく買い直しました。

そこまではまだ良かったのですが、、、。

macのOSが新しくなったために、2009年に購入したAdobeCS3コンプリートパックが使えなくなりました。

つまり、それまで使っていた、Illustrator、Photoshopだけでなく、映像編集、ホームページ制作、全部のソフトが立ち上がらない!

ホームページは、contributeというソフトで編集できるようにプロに作っていただいたのですが、それも使えない。
しょうがない、、、かなりの出費だから、いるものだけ新しく年間クラウドで買い直すか、と思ったら、、、
コントリビュートもう販売終了している!!
https://www.adobe.com/jp/products/contribute.html
えーどうする???
相談したところ、他の編集ソフトとはそれぞれ互換性がないそうで。
というわけで、このところとりあえずそのまま保存(放置?)しております。
2009年に知人のプログラマーの方に作っていただいたこのホームページ、
とても気に入っていたので、今はタグをじかにコツコツ書き換えるか、全部新しく別のソフトで作り直すか、ただいま悩み中です。
記念に、地獄の土砂降り搬入の画像を貼っておきます!
前の週まで晴れていたのに、仕上げの5日間ずっと雨!しかも土砂降り!
下着も靴下もびしょ濡れになり、初日の昼にプロ用カッパを買いに行きました。
ドリルなどの工具も濡れると危ないのでビニールをかけて作業、下に置いたビスのケースはあっという間に水没して水の中からビスをとる感じでした。
手伝っていただいた掛川の型枠大工のコンマさん(70代)曰く、
「こんな雨の中仕事したの生まれて初めてだ!」とのことで、尾崎工務店の皆様には大変お世話になりました。
でも、雨のおかげで皆さんと一体感が生まれたような気がします。
皆さん優しく、完成させるために必死で協力していただいて、ありがとうございました。
東海道が育んだ遠州気質というか、みなさんさっぱりとした気さくな方で、おかげさまでいい現場でした。
完成後は飲みに行ったりして楽しい日々となりました。
仕上げの手すりのボルトがなかなかはまらなくて、引っ張って合わせながら固定しているところ。
上で引っ張っている手が私です。
この時カミナリが鳴っていて、滑り台の上でカミナリに打たれて死ぬのか!と思いましたが、みんな無事でよかったです。
rain-supernova

クインテット〜五つ星の作家たち〜

新宿の損保ジャパン日本興亜美術館にて開催される企画展に出品します。
5人の女性画家のグループショウですが、
各作家が過去作から新作まで出品する
五つの個展のようにボリュームのある展示です。
私は初期の線描によるドローイングのタブローから最近のインスタレーションまでを展示します。
タブローとインスタレーションを同時に展示するのは都内では初めての機会となります。
ここ10年の作品の展開を通して見ることができる構成となっております。
ぜひご高覧ください。
クインテット 〜五つ星の作家たち〜
2018年1月13日(土)〜2月18日(日)
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

〜 本展は、「クインテット」(五重奏)と題し、継続的な作品発表実績があり、将来有望な5人の中堅作家たちを紹介するシリーズ企画第4 弾です。青木恵美子、竹中美幸、田中みぎわ、船井美佐、室井公美子の近作・新作約80点を展示します。
第1 回、第2 回は「風景」、第3 回は「自然」、第4 回の本展テーマは「具象と抽象の狭間」です。ポール・ゴーギャンは「芸術とはひとつの抽象なのだ」と言明し、絵画に思想・哲学的要素を取り入れました。5人の作家たちは、ゴーギャンの革新性を無意識に踏襲し、理知的な線と感覚的な色彩とを組合せ、世界を写すことと自己を表出する振幅の中で制作しています。
私たちと同時代に制作された、手法と環境も異なる5 人の作品を見ることは、「時代精神」に立ち会うことにほかなりません。具象と抽象の狭間の深い闇の中で光を求めて彷徨い続けているのが現代作家たちであり、私たち自身でもあるのです。絵画の前に佇むことで、私たちの心に奏でられる五重奏は、爽やかな「残響」としてしばらく留まることでしょう。〜

 

http://www.sjnk-museum.org/program/5165.html

 

かけがわ茶エンナーレ2017

かけがわ茶エンナーレ 2017

https://www.chaennale.jp

昨年から準備してきたこの芸術祭、ついに始まりました!

山口裕美さんのキュレーションのアートセレクションで参加しています。
他の参加アーティストも豪華ですが、みなさんそれぞれ大作や新作で、普段の美術館での展示とは違う場所性と作品の絡みもあり、
とても見応えあるアートプロジェクトとなっています。
私は二つの場所で、新作を設置しました。

作品解説のテキストをこちらに載せておきます。

 

アーティスト:船井美佐

 

○作品タイトル:「大地をひらく、星をみあげる ーcometー 」  
制作年:2017年
素材:鏡
作品展示場所:五明地区 彗星発見の丘  
協力:五明茶業組合

 

○作品タイトル:「大地をひらく、星をみあげる ーSupernovaー 」
制作年:2017年
素材:塗料、木、ステンレス、鉄 
作品展示場所:We+138 テラス
協力: 株式会社尾崎工務店 

この作品は、We+138テラスと五明の茶畑に展示されていて、二つで一つの作品となっています。

 

We+138 と五明の茶畑に作品を設置し、星を描いた作品で二つの空間をつなぐ。 掛川の象徴である茶産業と城下町。かつて人々が大地を切り開き、長い間かけて培われてきた美しい茶畑の景色と、 現在進行形の駅前再開発の場所である We+138の二つの場所をつなげて創造する事で、 昔から続く人の営みの流れと、これから私達が作る未来の街へのビジョンに、思いを馳せます。 星は、茶畑に広がる星空、子供、過去と未来、破壊と創造、船井作品のテーマである2D と3D 、そして4Dを象徴しています。

 

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cometは彗星という意味。
五明の彗星発見の丘は、360度茶畑が広がり、夜に真っ暗になることから、星の観測場所として有名な場所です。
また、五明という地名は、五つの苗字の人がこの土地を切り開いたという説があり、今でもその5つの苗字の人が多く住んでいるそうです。
そこを訪れたとき、はるか彼方まで延々と手入れされた茶畑が続く景色の美しさに感動しました。また、かつてここを切り開いた人がいて、そこから人々の営みが今まで連綿と続いていることを感じました。星の光が地上に届くのと同じような、時の流れと暮らしのつながりを感じたのです。
どこの街のだれの家でも、はるか昔は原野で、誰かがその土地を切り開いたから家が建っていて街があるのです。

SuperNovaは超新星、ブラックホールの意味です。星が消滅と発生をするように、破壊と創造を繰り返し、人々のイマジネーションの力によって街が新しく変化して行く様子を重ね合わせています。
ここは、古くから続く城下町の商店が駅前再開発で壊され、昨年マンションとショッピングビルができた最も新しい場所であり、これからまた街が再生していく場所です。
五明と駅前を作品でつないで対比して考えてみることで、今まで続いてきた文化や産業や、これからの新しい街のありかた、ライフスタイルについて、みんなで思いをはせる機会になればと思います。


鏡を使った絵画は船井作品の代表作です。今回は反転して動く星と羽ばたく鳥をイメージして原画を描き、鏡をレーザーカットして作っています。
描かれた架空の絵の中に、見ている人と現実の景色がうつりこみ、 2次元と3次元、理想と現実、イマジネーションの世界と現実の景色が反転してひとつになる事をコンセプトとしている作品シリーズです。
遠くまで広がる茶畑の美しい景色と鑑賞者が、星空のイメージの中に一つになって映り込みます。

すべり台は、船井が3年前の東京都現代美術館の展示から手がけている、乗れる絵画作品のシリーズです。ここでも、絵の中に人々は入り込みイメージと現実が1つになります。そして、すべり台をくりかえし登って降りる行為に、母体、生と死と再生を表しています。そこで遊ぶ子供は、すべての人のかつての姿、生命の持つ原始の力に立ち返ることを象徴しています。
ぜひ大人の人も滑って、イマジネーションの力を再生してください。

 

 

※作品は写真撮影可能です。

ただし、SNSやネットに掲載する際は、作家名と、かけがわ茶エンナーレ2017というクレジットを必ず入れてください。

ART NAKANOSHIMA 2017

関西では久々の展示となります。鏡の作品を展示するのは初めて。大阪の方はぜひ。

「楽園/境界〜いつかいた場所〜」最終週

国際芸術センター青森での個展、いよいよ今週末がラストとなりました。

私もふたたび青森にやってきました。


今回の個展は、初期の線描によるペインティングから、鏡や色面によるインスタレーションへと、これまでの制作を振り返る展示となっています。

出品作品の中で一番古い作品は、2002年に関口芸術基金絵画大賞展でNYに滞在していた頃に描いたペインティングで、今回始めて展示する作品もいくつかあります。
NYから京都に帰ってきてvoicegalleryで個展をした時の作品や、2009年のVOCA展のペィンティング、2010年のVOCA展の鏡の作品、2005年の日本画ジャックに出品した作品など、これまでの代表作が展示されています。
タブローと遊具型のインスタレーションは一同に展示するのは初めてで、それらにつながる一貫した作品のテーマと、絵画空間に対する興味が進化して展開して行く様子がわかる展示となっています。
天井高6メートル、奥行き60メートルの円形ギャラリーならではの展示となっていて、作品のサイズが大きいので、今後もこれだけの作品を一度に展示出来る事は無いのではないかと思います。
今週末はぜひ青森にお越し下さい。

http://www.acac-aomori.jp

週末はイベントがあります。
●ワークショップいろのらくえん
日時:9月9日(土)13:30−16:30
会場:創作棟ワークショップスタジオ
対象:3歳〜成人(未就学児は保護者同伴)
材料費:1セット2,000円/定員:20組

 

● AIRSインタビュー

国際芸術センター青森の市民によるサポーター団体であるAIRSに、これまでのアートとの関わりや青森のまちでの市民芸術活動についてお話を伺います。
スピーカー:船井美佐×AIRS

会場:9月9日(土)ラウンジ17:00~19:00

対象:どなたでもお聞きいただけます。(出入り自由)

●公開トークセッション「美術と社会―あなた/わたし/こども/おとな」

美術と社会の関わりについて考察し実践する船井美佐。社会の中で美術はどのような存在なのか?作品と子供の関係性から、美術館での新しい展覧会のあり方や教育普及への取り組みなど、現代の問題点と可能性について、東京都現代美術館で乳幼児向けの展覧会「ワンダフルワールド」を企画した山本雅美さんをゲストに招き、本展担当学芸員とともに、それぞれの活動から話します。

スピーカー:船井美佐×山本雅美(船橋市教育委員会学芸員、元東京都現代美術館学芸員)×金子由紀子(国際芸術センター青森学芸員、本展企画担当)
日時:9月10日(日)13:30−15:30
会場:展示棟ラウンジ
対象:どなたでも
参加料等:無料/申込不要/直接会場においでください

http://www.acac-aomori.jp/workshopcat/workshopja/

 

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