神宮の杜 芸術祝祭

明治神宮創建100周年を記念して開催される
「神宮の杜 芸術祝祭」野外彫刻展のために作品を制作しました。
2020年3月20日より12月13日まで明治神宮の杜に設置されます。
以下ウェブサイトより
神宮の杜芸術祝祭
2020年、明治神宮は、創建100年を迎えます。
次の100年へと歩みを進めるこの記念すべき年、明治神宮の鎮守の杜を舞台に、芸術と文化の祭典「神宮の杜芸術祝祭」を開催します。テーマは、「祭る。祈る。創る。」。神宮の杜を舞台とすることで、日本における「自然」と「文化・芸術」のつながりを再認識し、日本の美意識の再発見と海外発信を目指します。
厳かな雰囲気をまとった大自然の中での野外彫刻展や美術展や、神宮周辺で発展した現代文化の企画展など、多様なイベントを年間を通して実施。あわせて、被災地振興や地域創生のイベントを開催し、祈りの心を世界に発信していきます。
野外彫刻展 天空海闊 

https://jingu-artfest.jp/tenkukaikatsu-2/

2020 Solo Exhibition

個展のお知らせ

[ Distotion ] 船井美佐 個展
 2020年2月8日〜4月11日
銀座のギャラリー un petit GARAGE にて個展を開催します。
こちらはアートプロデューサーの山口裕美さんのオフィスYYARTSのプロジェクトスペースです。
今年山口さんが手がける明治神宮100周年記念「神宮の杜 芸術祭」の野外彫刻展に出品する作品と関連した展示となっています。
鏡の新作インスタレーションと、作品構想の元となるドローイングも展示します。
都内では久々の個展となりますのでぜひご高覧ください。
YYARTS  un petit GARAGE

個展情報を美術手帖webで紹介していただきました。

ブラジルレジデンス Project Fidalga での個展

Ploject Fidalga  Misa Funai exhibition
[ Paradise/Boundary: Some were not here ]
スタジオ・フィダルガ  http://www.ateliefidalga.com

フィダルガ・イザベラ1

 

 

 

フィダルガ・イザベラ2

 

展示室は二部屋あり、手間の広い部屋には、鏡で楽園を描くシリーズのステンレスピースと、黒と白の丸と三角のキャンバス、四角い部屋の壁に直接描いたウォールペィンティングとで空間を新しくつくり、構成しました。奥の部屋には、サンパウロの滞在で訪れた楽園のようなビーチの風景をモチーフにキャンバスに描いたペィンティングの作品を飾りました。
二つの部屋はキャンバスから転じて空間が拡散する架空の楽園と、キャンバスに収まった現実の楽園のような景色で、反転して構成されています。
ブラジルのビーチの風景はまるで鏡の中の空想の世界そのものの楽園のようでしたが、現実社会には貧富の差などの深刻な社会問題があり、楽園を追い求める人間の救済の力について考えさせられ、それを作品に反映させました。
アーティストのサンドラ・シントとアルバーノ・アフォンソが運営するスタジオフィダルガ。
彼らのスタジオ・オフィスのあるビルと、グループメンバーのスタジオ、アーティストインレジデンスのプロジェクトスペースのある建物とがあり、そこにギャラリーが併設されています。
サンパウロにはたくさんの規模の大きなコマーシャルギャラリーと、幾つかのアーティストグループやアーティストランのスタジオがあり、フィダルガはその中でも中心的な存在。

個展の会期中に、ちょうどサンパウロアートフェアーが開催される週があり、関連するオープンスタジオやギャラリーツアー、ナイトツアーなどが開催され、たくさんの来場者が訪れました。

美術関係者のスタジオツアーでフィダルガのアーティストの所属するギャラリーの方が作品を見に来てくれて、気に入ってくれ、数日後にスタートするサンパウロアートフェアーで是非扱いたい、すぐに欲しいとのことで展示していた作品を数点預けることになり、急遽 鏡のピースとキャンバスを壁から外して搬入しました。
そのため公式の記録写真には写っていない作品があります。
私が帰国した後、作品はサンパウロアートフェアーに出展されました。

私の滞在中、様々なサポートをしてくれたサンドラとアルバーノに深く感謝します。

ANDO SESSION 11

 

渋谷の松濤にある、ギャラリエアンドウの企画展に作品を出品します。

オーナーの安藤さんによる女性作家5人のセレクションです。

他の作家さんの作品も楽しみです。
私は、鏡のシリーズの作品を4点ほど展示していただいています。
ぜひご高覧ください。

ANDO SESSION 11

 

- 5人展 -

 

篠原 芳子

関根 直子

船井 美佐

北城 貴子

山本 晶 

 

2019.06.21(fri)-07.13(sat)
 

http://www.ando-tokyo.jp

木曽ペィンティングス 2019 〜夜明けの家〜

アーティストの岩熊力也さんが主宰するアートプロジェクト、木曽ペインティングスに参加しています。

長野県の木曽郡木祖村にある中山道の薮原宿に点在する空き家にて作品を展示しています。

楽園/ブラジル

国際芸術センター青森のエクスチェンジプログラムにより、ブラジル・サンパウロにあるアトリエ・フィダルガに滞在しています。

アトリエフィダルガは、サンパウロを代表するアーティストのサンドラ・シントとアルバーノ・アフォンソによって運営されているスタジオです。
彼らの制作スタジオの他に、彼らが主催するアーティストグループのメンバーによるシェアスタジオとアーティスト・イン・レジデンスが運営されています。
3月23日より展覧会が始まりました。
3月30日には、サンパウロアートフェアーと関連したスタジオビジットツアーが開催されます。

RESIDÊNCIA PAULO REIS
Intercâmbio entre [Exchange between] Ateliê Fidalga e [and] The Aomori Contemporary Art Centre (ACAC)

Temos o prazer de apresentar a artista residente do mês de Março: Misa Funai
[We are pleased to introduce the resident artist of the month of March: Misa Funai]

Misa Funai
Kyoto, Japão, 1974.
Vive e trabalha em [lives and work in] Tokyo, Japão

Resultado da Residência Paulo Reis
abertura: 23/03, das 17h às 20h 
[opening: Mar 23, from 5PM–8PM]
Sala Projeto Fidalga
Seg–Sex: 14h às 17h [Mon–Fri: 2pm–5pm]
visitas com hora marcada [visits by appointments]
Rua Fidalga 299, Vila Madalena, São Paulo, SP
t.: +55 11 3813-1048
www.ateliefidalga.com.br

 

同時開催の展示の Reginald Peleira レジナルド・ペレイラはフィダルガメンバーのアーティストです。
私は、2月の末から約一ヶ月の滞在です。
3月21日にはレクチャーを行いました。
前半は私の作品について一時間、後半の一時間は私の作品と深く関わっている日本絵画の歴史とその特徴について話をしました。
日本文化に興味がある方が多く、予定時間を大幅にオーバーして終了しました。
どうもありがとうございました。

キナーレ SuperNova


越後妻有里山現代美術館キナーレの展覧会

いよいよ3月24日までです。

越後妻有大地の芸術祭 Snow Art

 

http://www.echigo-tsumari.jp/eng/calendar/event_20190119_0324

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汗だくで何周も走って滑っていたかわいい女の子。

そんなふうに自由になるために絵を描いているけどなかなかなれない。

 

越後妻有里山現代美術館キナーレ

展覧会のお知らせ Next Exhibition !

越後妻有にある里山現代美術館キナーレの冬の企画展に出品します。
「雪あそび博覧会」
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
住所:新潟県十日町市本町6 
会期:2019 年 1 月 19 日(土)―3 月 24 日(日)

先日、キナーレに行ってきたのですが、打ち合わせが終わって帰るとき、夕焼けの空に虹が出ていて驚きました。
その下の水面には今年恒久設置になったレアンドロ・エルリッヒの作品。青空と虹で不思議な空間に。
今年の夏は大地の芸術祭で賑わった越後妻有。
冬も雪の文化が楽しめます。

3月には雪花火と高橋匡太さんによる光のインスタレーションも開催され、
冬の越後妻有も素敵です。
下の画像は以前、1月に三省ハウスの旧正月ツアーに参加した時のもの。素晴らしい体験でした。
2017年の様子。地元のお母さんたちが作ってくれた雪見御膳がとても美味しかった。
キナーレは三省ハウスのあたりよりも雪が少ないそうですが、冬はこんなに雪が積もっていました。
2017年 鞍掛純一さんの作品、雪板
みなさまも是非。