プラレールとオープニング

今日は京都芸術センターにて√roots展のワークショップ。
「パラモデルとプラレールで遊ぼう」
定員は30名でしたが、ちびっこプラス保護者の方やさらにちびっこの兄弟達で30名以上参加があったような気がします。

私は11時に芸センに行ってまずは制作室で制作。下地塗り。
12時に講堂に手伝いに行く。
ものすごい量のプラレールが種類ごとに箱に入って並んでいる。
わ〜。
パラモデルの林くんが撮影のセッティングをしている。
3メートルぐらいの高さの三脚にカメラ3台がセッティングされ、PCとTVがつながっている。アニメーションの撮影と出来上がった作品をその場で見せるため。
私とコーディネイターの山本さんは、ボランティアスタッフの方と一緒に電車に電池を入れる。
電車いっぱい。
見たこと無いマニアックな電車がいっぱいある。たのしい。
電車を先に渡すと子供が電車に夢中になって場がパニックになってしまうらしく、参加者が入ってくる前にあわてて隠す。


パラモデルの作品をTVで見せて、説明の後、製作開始。
「僕達は美術の作品を作っています。絵を描いたり彫刻を作ったりアニメーションをつくったりします。」と子供に説明していた。
今回はみんなでプラレールをつないで絵を描いて宇宙の木を作るというもの。真ん中の種から広げていく。

あっという間にレールが広がっていく。
みんなレールの組み合わせを試行錯誤しながら思い思いに遊んでいる。
1時間ほどで広い講堂いっぱいに増殖した。
みんな協力したりけんかしたりしながら夢中で遊んでいる。
完成したところで電車を配り、走らせて遊ぶ。
電車を配るとき、みんなすごい勢いで集まってきておかしかった。
私は制作室に戻って下地塗り。
30分ぐらいして戻ってくるともう片付いていた。30人で片付けると早いんですね。
そして、完成したアニメーションをみんなで見る。

遊びや見立てがそのままパラモデルの作品コンセプトとつながっているんだけど、最後に、パラモデルの中野くんが「普段身の回りにあるものでこんなことも出来るってことを感じてもらえたらと思います。」
というような事を言っていた。
みんなちゃんと聞いてたかな?


撤収後、20箱のプラレールを積んだ車で、
呉夏枝ちゃんの個展のオープニングパーティに行く。

思い出の模様を染めつけた白い服。編まれた糸。インスタレーション。
記憶や生きる時間、それへの思い自体が彼女の作品となっている。

パーティのオードブルは作品と同じ白で統一されていた。
マシュマロにクリームチーズにホワイトチョコ!
パーティはとっても盛況だった。

私はそのあとまた芸センに戻って再び制作。
22時に閉館。帰る。
コメント

わー行きたかったです。
プラモデルのワークショップには、マレーシアにいる甥っ子をぜひぜひ連れて行きたい!!
夏枝ちゃんの作品を、こないだ生まれたマレーシアの姪っ子にいつか見せてあげたい!!
ミサさんが壁に絵をかいているところを、ふたりともにみせてあげたい!!
です。

  • 烏龍
  • 2006/05/15 21:16

失礼、パラモデルです、プラモデルぢゃなくて。
なんとまあ、ごめんなさい。身内なのに。

  • 烏龍
  • 2006/05/15 21:17

わ〜い。
ありがとうございます。
楽しかったですよ。
子供の頃こんな体験したら大人になったときどう思うんだろって思いました。
来週はオープンスタジオやるのでお暇があったら遊びに来てください。

ところで!
voiceに行く車の中で烏龍さんのCDを聞きました。タイムリー!
いま借りてます☆
かわいいですね。

  • misa
  • 2006/05/16 00:23

うわわをっ
CDおはずかしいです。あいやー
ミサさんの好みではないだろうとひそかにふんでいただけあって。
きいてくださってありがとう。

つぎの土曜、仕事帰りにのぞいてみようかなー 夕方以降もやってますか?

  • 烏龍
  • 2006/05/16 20:03

かっこよいです。
えへへ。

土曜のオープンスタジオは1時から5時までなのです。そして、私は用事があって4時ごろぬけるのですが、他のメンバーは夜まで作業してると思いますよ。
なかなか会えませんね・・・。
お仕事がんばってください☆

  • misa
  • 2006/05/19 01:52
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