しごと



今日はお昼から壁画制作。
部屋の隅に丸を入れるのに、プチトマトと苺とカブト虫の幼虫のどれがいいか昨日置手紙をして帰った。
構図上は小さい丸の形がそこにあればどれでもいい。
会議の結果プチトマトを置くことになる。
実は私も部屋の隅にはプティトメトゥかなと思っていたけど、せっかくこういう機会なので聞いて少し考えてもらったら思い出になって楽しいかなーと思って。
いつもは無意識から出てくるものを描く。無意識と言っても厳密には意識はしていて、頭で考えないで意識を使って絵作りをすると言う感じ。
形態の量や流れの関係性によって絵画的リズムが生まれて画面が成立していくのだけれど、そこに具体的な何かに見える部分が重なると見る人の中にイメージが生まれ別の空間性をはらむ。その兼ね合いや反転の仕方に惹かれて抽象と具象の間をさまようのが私の作品。
文脈的に言うと、ミニマリズムにシュールレアリズムをリミックスして東洋絵画の本質をプラス。ニューペインティングからの反動。
壁を見て、空間の切れ感が大切だと改めて考える。

居心地のよいお宅を3時で失礼して、
近くのNPOカフェに絵画教室の生徒作品を取りに行く。
そのあと夕方から仕事で4歳の子供と遊ぶ。ボール蹴りしたり踊ったりする。公園で子供同士がけんかになる。どっちも泣く。
8時に帰宅。
なわとびをポケットに入れたまま帰ってきてしまった。あと、帰るときプラレール出しっぱなしで片付けるの忘れた。と凹む。

夜、貸してもらったチョコレート工場(新しいほう)のメイキングDVDを見る。
ウンパルンパ役の役者の苦労について語るスタッフがみんな半笑い。笑える。この映画は、ほぼこのおっさんのMTVと言える。1テイクで20回も同じ踊りを踊って撮ったそう。
DVDを見てウンパルンパの踊りを練習する。
原作に無いウォンカのトラウマを描いてるところがティムバートンぽい。
原書を引っ張り出してきて読み返す。
ベルーカはいつもガムをかんでいる。ガムが見つからない時は床のリノリュームも噛むだろう。って歌の言い回しが好きだったけどティムバートン版には無かったので残念。

壁のクロスでもチューイングして寝ます。
コメント

はじめまして、misaさん。
ガムの噛み癖があるのはベルーカ(ジュリア・ウィンター)じゃなくてバイオレット(アナソフィア・ロブ)です。
ちなみにアナソフィア・ロブが原作のバイオレットと明らかに別人なのが私には気に入りません。昔の映画のデニス・ニッカーソンの方が原作のバイオレットに忠実です。

  • HIRO
  • 2006/07/20 18:43

そうですね。
じつは書いたあと気づいてたのですが直すのがめんどうでそのままになってました…。
ベルーカはわがままっ娘のほうね。
バイオレット親子はイメージ違いますよね。
ウォンカもTMレボリューションみたいだしね。

  • misa
  • 2006/08/25 23:04
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