カゼとふすまとパーティ

風邪ひいた。
昨日雨に濡れたせいかな。
春の気候って苦手。
今日も強風土砂降り。朝から傘が裏返る。
表具材料卸の加徳さんが来るまで芸術センターの図書室で本を物色する。
鼻水が滝のように流れてトイレットペーパー片手にぼーっとする。
夕方、待ちに待ったふすまの下地材がとどいた。うれしい。
ひとまず、晩ご飯を食べて薬を飲み近くの大丸へ買い物に行き芸センに戻る。
大丸のサンリオで購入した「いちご新聞」と芸センの図書室で借りた「高松次郎の影のシリーズの図録」と「リヒター絵画論/写真論」を見比べつつドローイングしてたら、薬が効いてきて、机に突っ伏して寝てしまった。
8時、√rootsコーディネーターの山本さんが来て目覚める。
夜は芸術センター利用者の交流パーティがある。
7時から利用者会議があったのだけど寝過ごしてしまったみたい…。
せっかくなのでパーティへ。ご飯を食べて、同じ利用者の立体作家の人のアトリエを訪問したり。
たまたまレジデンスで滞在している外国人作家と少し話したけど、言ってることは聞き取れるのにしゃべろうとすると言葉が全く出てこないのに我ながら驚いた。あー。英語力がまたゼロに戻っている。使わないと言語データは消えるね。
忘却は人間の持つ優秀な機能です。
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