京都芸術センター制作室

今年6月に開催の展覧会√rootsで、
京都芸術センターの制作室を使って制作をします。
今週から制作室が使える事になり、今日は始めて荷物を運び入れました。
あいにくのどしゃぶり。
合羽を着て、家から車にベニヤ板や工具を積み込んで出かける。
6時に他のメンバーと待ち合わせ。
備品の長机とイスを運び込む。
今日はそれぞれの作業の動線を考えて大体の場所を決めました。

この展覧会は京都の鹿ケ谷のお寺、法然院で行います。
私は襖絵を創り、大広間に展示するプラン。
頼まれてもいないのに勝手に襖を作って描きます。
合計16枚の襖を描く予定。
芸術センターの制作室でそれを作ります。
元小学校だった芸術センターの制作室はとっても広い。
ここなら充分にできそうです。
もう1つ、講堂に展示する作品は家のアトリエで作る予定。

これから6月までの3ヶ月、ここでじっくり考えよう。
他の作家との共有も楽しみです。
今回の展覧会は、作家間のディスカッションや思索の交流から生まれるものが裏テーマでもある。

そうそう、√rootsのホームページが出来ました。
現在仮ページですが、来月には公開予定。よろしこ。
http://roots2006.com/
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL