GARAGE

銀座のun petit Garageで開催中の個展は、5月9日でクローズします。


緊急事態宣言が伸びましたので、引き続きアポイントメント制での鑑賞となります。

ご来場の際はなるべく早めにご連絡ください。

 

緊急事態宣言前に来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

作品はメールとお振込みでも購入可能ですので、ご希望の方は私かギャラリーまでご連絡ください。

現在新しくウェブサイトを制作中です。今回の個展の作品もアップしていきたいと思います。

 

展覧会の内容について、詳細はのちほど新しいホームページの方にまとめます。

今回の個展「Distoion」は、明治に始まった日本の近代化と発展、そして、そこで生じた「ひずみ」をテーマにしたものです。

ショーウィンドーからつながるミラーの作品は、明治神宮の作品と連動している「Utopia/Distopia」というタイトルのインスタレーションで、その他に、新しく制作しているドローイング・タブローのシリーズとで構成しています。
近代化のひずみというテーマは制作の初期から向き合ってきた問題で、日本画/洋画の問題だけではなく社会や生活様式を含んで折りに触れ向き合わざるを得ない現実です。このところ取り組んでいる着物の友禅のシリーズもその一環で、来年予定しているドイツのベタニエンでのレジデンスなどで、もう少し掘り下げて考えて発展させていきたいと考えています。

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