かけがわ茶エンナーレ

静岡県掛川市が主催で開催される地域アートプロジェクト「かけがわ茶エンナーレ2017」のプレス発表がありました。

総合プロデューサーは山口裕美さんです。

山口裕美さんより依頼を受けて、
掛川市役所の文化振興課の方々と五明茶業組合の皆さんのご協力のもと、
茶畑に先行作品の設置を行いました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございます。
360度茶畑が広がる、大変美しい場所で、
夜は真っ暗になるため星の観測所としても有名で、彗星が発見されたので「彗星発見の丘」と呼ばれているころです。
また五明という地名は、むかしは五名と言い、五人の名字の人がこの地域を切り開いて集落を作った事から来ているそうです。
この場所で、作品を通じて、美しい茶畑の景色と鑑賞者はイマジネーションの世界を描いた絵画と反転して一体となり、
昔から続く自然風土や、連綿と続いてきた茶業の人の営みに思いを馳せる機会となればと思います。
本番では、駅前再開発のWe+138広場にすべり台型の作品「SUPERNOVA」を設置します。
今回の作品と関連して二つでひとつの作品となります。
この場所からインスピレーションを得て作品を設置するまでにはいろいろとふしぎな事がありました。
またその話は後日・・・。
タイトル「COMET-大地をひらく星をみあげる-」
かけがわ茶エンナーレ2017
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