ストリートギャラリー

今日は神戸のストリートギャラリーへ行ってきました。
通りに面したショーウィンドウのみの展示スペースです。

JR住吉駅で降りて北口へ出る。赤い看板のJTBの横の道を駅を背にして北へ登る。徒歩3分ぐらい?コンビニの手前、右手にたけうち矯正歯科の看板。そこの黒い枠のショーウィンドウがストリートギャラリーです。

明日から、ここでドローイングによるインスタレーションをします。
白いショーウィンドウの中に入ってガラス面に白い絵の具で線を引き描きます。

今日は、前の方の展示作品の搬出後、ガラス面に実際絵の具を塗って最終チェックをする。
今日までの展示は堀尾貞冶さん。神戸ゆかりの大御所です。
ストリートギャラリーのオーナーである窪田順さんは作家さんで、堀尾さんとのグループ・現場芸術集団「空気」でも活動されているそう。
今回の展示は横浜トリエンナーレで制作された作品(壁を切り取った一部)と、テレビが置いてあり、トリエンナーレで行われた現場制作やワークショップの様子をまとめたビデオが流されていた。人々によって生成される「場」自体が作品。昭和の香り。作家は不思議な事を教えてくれるのっぽさんみたいだった。 みごとにワークインプログレスですね。
神戸の街には具体の精神が伝統になって浸透している感じがする。

搬出後、チェックをしているとオーナーさんが壁の汚れ気にならない?と言われ壁に補修のため白ペンキを塗る事になる。ローラーで塗り塗りする。
最近、壁塗るのがやけに上手くなってきた。笑
真っ白になったところで、ガラスのチェックも終わり、OK。
後は明日。たのしみだ。
せっかく住吉まで来たので、帰りに三宮の東急ハンズへ行く。
私の住んでいる京都にはハンズが無いのですよ。
ハンズ大好き。これ使えるかも等とついあれこれ素材を買ってしまう。
私がマイケルだったらネバーランドにトイザラスだけじゃなくてハンズとコーナンも作るのにな。


明日は11時からやります。
(お昼は休憩で出かけたりします。昼過ぎ戻ってきてまたやります。)
今日は真ん中に丸をいっこだけ描いた。
今回はここから描きはじめます。

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