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2017.03.14 Tuesday

paradise/boundary

museum of contemporary art tokyo

photo by keizo kioku

2017.02.28 Tuesday

kakegawa

 

 

 

 

 

2015.11.25 Wednesday

美ヶ原

 




 

2015.10.23 Friday

2015.04.28 Tuesday

展覧会チラシ


美ケ原高原美術館、展覧会のチラシが届きました。

メインビジュアルは出品作家のtuperatuperaさん!
うちの子も「かおノート」大好きです☆
今回のtuperatuperaさんの出品作品は変虫採集というオリジナルの虫を探す作品。

早く子供も連れて行きたいなぁ〜。






会場へいざなうのは有田暁子さんの「足跡」の作品です。



展覧会場入口。
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2015.04.04 Saturday

制作中

制作中・・・!


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2015.03.10 Tuesday

rocki'n rabbit 穴兎


昨年のMOTの作品。
初めての試みで、インスタレーションの一部として乗れる絵画の作品を作りました。
乗れる絵。ゆらゆらゆれる穴に飛び込むウサギ達。子供達はそれに乗ってあっちへ行ったりこっちへ来たり。
点在するそれらを構成して一つの絵画空間を作りたい。と思ったのです。
これまでの作品の試作をアトリエで触っていて、鏡の作品を作って来た方法を使えば作れる!と思いました。
そんなところから絵の面でできた乗りものを木馬のような形で作りたいと思っていてそれを実現に移したわけですが、完成に至るまで2年ほどありとあらゆる子供用乗り物を買ったり測ったりして研究しました。まず美術作品で触れる、乗れる、というのが通常はあり得ない上に、夏休みにわんさか子供が来て乗っても壊れない、事故がない、という前提はかなり制作のハードルが高いです。
始めはもっとボリュームのある塊として作る作り方やFRPで作る事なども案に上がったのですが、私が作っているのは平面作品であり、あくまでも平面が屹立した2次元の面である形にしたかったので、立体感が出ないように形に注意を払っています。
色々試作した結果、最終的に素材は木で2枚の立つ面で作ることにして、さらに安全のためには幼児が乗るにはこれくらいの重量でこの幅でこのバランスでこの角度で組めば出来る!というところにまでたどりつきました。
そして加工をしていくうえで、沢山の子供が乗るもので、それも毎日毎日2ヶ月間…と言うことで、安全面や強度を確かなものにしておきたかったということもあり、木の加工の専門家にも相談した方がいいと言うことになって、協力してくれる家具工房を探して相談に乗ってもらいました。
色々な方と会って相談しましたが、デリバリーワークスの俵藤さんに紹介してもらったのが、koikoi furnuture factoryの比嘉さんです。祐天寺にある工房にうかがってお話しして、比嘉さんのやさしい人柄にふれて、一緒に作る事をお願いする事にしました。
ロッキング作品の四角い底枠部分の制作を依頼。
何度も通って相談して試作を作って完成!
フレームは見え方によって何パターンかあり、今も改良を重ねています。
側面の角度をスライスするためにどうするかと悩んでいたのですが、シンプルな方法を思いつき、相談した所できますとの事。
工房には大型の機械が沢山あり、やはりプロは加工の精度が素晴らしい。
私が考えた構造を図面で見てもらって、どう思います?と一緒に相談出来たのでとても安心感がありました。
比嘉さんにしても普段こんなものを作る事は無いわけで変な依頼で困ったと思いますが…。
誰も作っていないものをゼロから作るというのは面白いものです。
 
今回は木について比嘉さんのお話を聞いたり、自分でも毎日削ったり加工してみて木という素材の魅力を感じました。
ステンレスと比べると柔らかく感じて面白い。
余裕ができたらもっといい木も使って作ってみたいと思う。
koikoiさんは本来はオーダー家具や店舗の什器を制作されている工房で、いつもとっても忙しそうです。
いつかkoikoiさんに家の家具を注文したいなぁ〜。と思う今日この頃。
http://www.koikoi-furniture.com/about/
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2014.02.25 Tuesday

準備!

夏の展覧会に向けて色々と準備。

学芸員さんと青山のアニエスb本店へ。


アートワークのようなディスプレイ。
アニエスベーさん本人が撮影した写真だそう。


ランチにてミーティング。


帰りに表参道エスパス ルイヴィトンへ。
流石の作品ボリューム、クオリティ。
生きている鳩やお菓子を使った美しく儚い作品。
スーパーファクトリー佐野さんのクレジットが。
畠山直哉さんの写真も感慨深かった。






http://espacelouisvuittontokyo.com/ja/
2013.07.01 Monday

オムツがとれたので山へいく


赤ん坊が出来てから自分の時間と言うものが無くなり、注文を頂いた作品だけ制作してそれでありがたいことですが夜寝る暇もなく手一杯でした。個展や展覧会は到底無理でセーブしていましたが、チビタもずいぶん人間らしくなってきてオムツもとれたので、来年あたりからまた展示を入れて動く年にしようかなと思っていたところ、いくつか話が舞い込んできました。
来年は美術館で展覧会するとこになりそうです。
あと今年は夏から秋にかけて、関西で野外展に出すことが決まったのと、秋田から呼んでいただいてアーティストインレジデンスに行くことになりました。
ここ数年作ってきた鏡の作品は技法的にも極められてきたのでそれを今度は野外展開したいと言う思いと、このところ大規模なパブリックアートが続きビジネスライクなやり取りに疲れてきたので、どこか山の中でひっそり絵の展示でもしたい・・・と思っていた、二つの思いがあったのですが、ちょうどかなう事となりました。
今まで地道に勉強してきた事が徐々に集約して次へ、そういう時期ってことですね。

関西では野外の山中で鏡の作品を展示、秋田では久々にペインティングにじっくり取り組みたいと思います。
アートで地域の活性化をねらいとした秋田のプロジェクトでは、過疎で廃校になった小学校に展示し放題とのことで、広いスペースがあり、せっかくだからミラーのシリーズのインスタレーションも展示しようかと、もはやいつも通りぜんぜんひっそりじゃ無い感じになりそうですが、とっても楽しみです。
2007年に行った国際芸術センター青森のアーティストインレジデンスは自分の中で色々な事が転機となる時期で大きな経験でした。
また神聖なる東北の地で何が起こるか楽しみです。

2013.05.17 Friday

for wedding

今年も新しくご依頼いただいて、建築空間のためのコミッションワークもいくつか進行中。

http://www.grandoriental.jp/wedding/
TAGBOATさんと、新しくできるこちらの建物のために作品を作ることになりました。
現在プラング中。思いがけない要望で、時計を作っています。
おもしろいものになりそうで我ながら楽しみです。

結婚と言うのは生命にとって重大な出来事ですね。
生きている時を祝福するような世界を作りたいと思います。

私が生まれる前から世界は廻っていて私が死んでも廻って行くのだなと言うような事を最近よく考えます。悲観的ではなく、当たり前の事として。
ずっと自分は結婚なんかしないと思っていたのですが、結婚して大きく変わった事と言えば、子供が出来て、親が年老いていくのを目の当たりにして、自分も含めた大きな時間のサイクルを肌で感じられるようになりました。今まで他人事だった過去や未来の事が、すべて自分の延長線上に繋がって感じられるようになりました。
地球が胎動している事をほんとの意味で受け入れられるようになったのかなと思います。

そう考えると・・・結婚も悪くないね。笑 素敵な事だ。

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