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2016.07.01 Friday

美作三湯・芸術温度終了

終了しました。

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

アートプロジェクトおかやま
アートプロジェクト岡山https://apo8092.jp
2015.11.15 Sunday

ありがとうございました

美ケ原高原美術館「こどもと旅する美術館」展覧会終了しました。
沢山のご来場ありがとうございました!


 


 
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2015.08.30 Sunday

個展終了

奈義町現代美術館での個展、終了しました。
これまでの活動を振り返るとても感慨深い展示となりました。
遠方からもご来場いただき、皆様どうもありがとうございました。

今回の展示は撮影可で、作家名と展覧会名の著作権クレジットを表記していただければ、
自由にSNSにUPしていただけるご案内をしていました。
instagramでタグ付けしていただいている画像を沢山見ることが出来ます。
それぞれの視点で切り取られた絵画空間がとっても素敵。
絵画とイメージは物質からも自由になったようです。
お会いすることは出来ませんでしたが、私もみなさんの大切な人との楽園を共有出来たような気がして嬉しく思います。
今回の展示は5年ぶりの個展で、
スタートとなった線描と面のタブローのペィンティングから、
2003年NY帰国後のガラスや透明のアクリル板に描いた初期作品、
ウォールペィンティングシリーズの次に実験的に作ったアニメーション、
日々繰り返している小さなデカルコマニーのドローイングなどの過去作品を展示しました。
そこから近年の鏡の作品シリーズと、
最新作の子供を作品の一部に取り込んだ平面のインスタレーションまで。
私自身が、絵画というものに向き合って来た道のりを振り返ることができ、
長くそれらを通じて考えて来たことを再確認することが出来ました。
2003年がもう12年前だなんて驚きですが、
ここからまた次の10年を歩んで行きたいと思います。
 

 

 
額縁と絵の中と絵の外の関係。
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2011.09.04 Sunday

向こう側への穴

transrabbit 
2011.09.04 Sunday

medium展 ドローイング



 medium

exhibition "Medium" 2011

Drawing  Installation view

medium





namiusagi
namiusagi

" Medium - namiusagi "
2011.08.11 Thursday

Medium



展覧会オープンしました。
神楽坂のOhsimaFineArtsにて、8月27日まで開催中です。


2009.02.06 Friday

イベント!

今日はいよいよイベントです。

2009年2月6日
7:30開場で8:00からスタート
山本精一さんのライブがあります!

そして急遽、山本さんのparaや、ウリチパン群のドラム、千住宗臣さんも出演されるとのこと。
2部構成でギターとドラムのデュオです。豪華です。

これ読んでる人!絶対見にきてください☆
おもしろい音楽体験できること間違いなしです。
詳細は上記↑です。よろしくおねがいします。

超楽しみ。
忘れそうですが私はライブドローイングをする予定でした。
むしろこっそりやります。
緊張するかな・・・と考えて緊張したりしてます。



そういえばウリチパン群のこと、先日のエルマガ最終号で音楽ライターの人が去年一番とすっごく語ってましたね。実は描いているときに私も聞いていました。偶然ですが嬉しいです。
そういえば、あさってからそのエルマガ最終号アート欄登場のライターさんのお宅に、壁画を描きに行きます。居住空間に合わせて作品を依頼されるのは今回が2件目。縁を感じます。

エルマガが無くなって悲しいな。
この情報も載せて欲しかった。
東京の方※エルマガジンとは先日休刊が決まった関西のカルチャー雑誌で、ぴあのようでいてぴあよりもマニアックな雑誌でした。
美術業界で、東京の人が関西の若手作家の方がおもしろいねって言うのをよく耳にするけど、
ああいう媒体が、若手がやっている小さな活動を経済と関係なく拾ってくれていたから、そういうものが育つんだとおもう。
アート情報充実していたのになぁ。

とにかく明日は要チェックなんで皆さん遊びに来てください。

知り合いの方は私の携帯までメールくださいね。

あ、私のパラパラ漫画のしめじパートですが、やはり無理なので今回はお家に置いて行くことにします。いつかお目にかかれますように・・・。
2009.02.04 Wednesday

搬入

搬入中です。

いい感じになりそう!

今日はdvdを焼き直す。
1シーン気に入ってるのに入れられていない絵があって
しめじなんだけど、
何回やってもそのコマだけ書き出そうとするとflashが落ちてしまう。
たしかにしめじにかんしてはデータが少し大きいようだけどごくシンプルな画像だし、そんなに他と変わらないはず。
試しに元データを小さくしてみたけどやっぱりだめ。
なぜにしめじにそのように負荷がかかるのかわからない。

しめじ・・・。
もうすこしかんがえよう・・・。

顔料でもpcでも、画材が違えどやってる事は同じ。
すこしづつクリアして近づいて行くものづくり。
2009.01.31 Saturday

感性

完成だ。

結局200枚以上描いて余分なのをはぶいた。
3日で壁に10メートルの絵を仕上げるのと、一ヶ月でスケッチブックに200枚描くのと、どっちが大変かといったら、労力的には3日の方だった。
描くよりスキャンするのに時間がかかる。
商業アニメなんかは一秒に何コマも使って何千枚と描くのでそういうほんとのアニメーションとは比べられないけど。
私はふだんは一点で見せるための絵を描いてるわけだけど、一ヶ月間展示する一枚の絵を描くのと、200枚描いて一秒ずつしか見せないのと、重みはどう違うだろう。
でも、一ヶ月間一枚の絵を展示すると言っても来場者が見るのは5分か、長くても30分位だろう。
一秒しか見えない絵の重なりがそれ以上の印象を残すこともあるだろうな。
かたや美術大学の日本画では秋の公募展に出品する一枚の絵を半年かけてみっちりと描いている。落選したら誰の目にも触れないという恐ろしい世界。
私が3日で壁に描いてあとで消したりする展示をやってきたのは空間に対する興味が一番だけど、それに対するアンチテーゼもあるかなと思う。そんなに時間をかけて決められた様式で描く事だけがいいのか?という反動。
同じ「一枚の絵」でも異なった価値基準が生じてくるものだ。

・・・などど考えて、絵と時間の関係っておもしろいなとおもう。


まだまだできるけどとりあえず今回新しく出すのはひと区切り。
これはすこしづつ続けて作って、平面と平行してライフワークにしよう。
これであれこれ可能性を試してあと5,6年は遊べるなぁ。
しかし相原先生のワークショップに行ったのが5年前だからやりたいと思ってから10年くらいかかってる。映像は設備投資が必要だしね。なにごとも一人でやろうとすると一朝一夕には行かないものです。
相原のぶひろさんは京造の映像の先生で若いころルパン三世の爆発のシーンとか描いた人で抽象的表現のアートアニメで有名な作家。イマジネーションの世界へ誘うハーメルンの笛吹きのような人で、いでたちもハーメルンの笛吹きそっくりで、すばらしく自由でおもしろいひと。
ああいう年のとり方をしたいなぁとおもう。

物件はかなり予想に近い感じで流れた。
築年数はいってたけど駅徒歩一分72平米という希少物件だったのに、ざんねん。チェケら!
植物園

2009.01.17 Saturday

夢を見ることはわるいことか?

sleep
sleep〜Are you awake?〜アートフロント
展示のようす
奥に見える世界が私のペインティングです。
壁に直接描いてあります。
ウィンドウのガラスにも呼応して描かれていてひとつのレイヤーになっています。
ギャラリーの中は絵画の中、異世界。
絵画は現実とイマジネーションの世界との境界域に立ち現れる。
てまえにあるのは滝沢さんの作品で、ちいさな大樹とちいさなベット。
ギャラリーの床には本物の芝生が敷かれています。
私はこの絵の中で大樹が崩れて身体と一体になるようなイメージを描いていて、
ギャラリーの外には現実の大きな樹があります。

絵で要素を繋いですべてをリンクさせたかったのだけど、上手くいった。
内側と外側がいろんな意味で反転しています。
単なるグループショウではない、おもしろい空間になったと思う。
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