ルオムの森 ワークショップ

ルオムの森WS北軽井沢「ルオムの森」で開催中の企画展

「The Future is in Nature -未来は自然の中にある 」

残すところ会期はあと半月となりました。

 

8月22日と23日にペィンティングのワークショップを開催します。
初めての試みで、ルオムの森のネイチャーガイドの方と一緒に森を散策して
浅間高原の自然について話をうかがって学び、
そこで得たイメージや感覚ををもとに絵を描くワークショップを企画しました。
浅間高原は気温も低く、気持ちの良い屋外テラスで制作します。
私が制作する時の感覚をベースに、こんなWSがあったらいいのになと思っていたことをやってみます。子供も大人も面白い体験になると思います。
ぜひお待ちしています!
ルオムの森 企画展『The future is in nature - 未来は自然の中にある』関連イベント

 

【 森の宝探し・絵を描こう】 

 

ネイチャーガイドのお話を聞いて、アーティストと一緒に絵を描こう。

ルオムの森を探検して、色々な植物や昆虫を観察して学びます。あなただけの宝物を見つけて、そのイメージを絵に描きましょう。アーティストの船井美佐さんと一緒に、キャンバスに刷毛やローラーを使って色を塗ったり、浅間山の木の炭や灰を使って描きます。完成した作品は一人一点持ち帰ります。初めてのアート体験や、夏休みの自由研究にも。大人の方も歓迎です。

 

日時:8.22(土)13:00~16:00, or 8.23(日)10:00~13:00

場所:ルオムの森・百年の洋館 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 1984-239

金額: ¥3,500(税込み)
定員:各 10 名 

対象:3 歳から大人まで。未就学児は保護者付き添いのこと。 持ち物:当日は汚れても良い服か、作業着などの着替えをお持ちください。

講師:船井 美佐 ( 現代美術作家 )

ネイチャーガイド:ヒゲじい(スウィートグラスアドベンチャー) 

 

内容:アーティストトーク・下地作り 約 30 分→ネイチャーツアー約 40 分 ガイドのお話を聞きながら自然観察をします →制作。本格的な布のキャンバス画面にアクリル絵の具や木炭を使って絵を描きます 約 70 分→ 感想 発表 20 分(3 時間) 

 

お申し込み方法:要予約。参加者の名前、年齢、保護者の名前、当日連絡がつく電話番号を書いてお申し込みください。

お申し込み・問い合わせ:ルオムの森 電話:0279-84-1733 Mail:kmluo@kitamoc.com 

主催:ルオムの森・有限会社きたもっく Web: https://luomu.jp 

 コロナウィルス対策として、当日、検温をいたします。発熱、せき、くしゃみ等の症状のある方は参加できません。

 マスク・消毒・手洗い場を用意し、密を避けて屋外テラス席にて開催します。

 

「ルオムの森」100年の洋館 

 

先日開催した、出品作家の永岡綾さんの製本ワークショップのようす。

完成した作品たち。

 

 

テラスの横の森でウバユリが咲いているのを見つけました。

 

 

 

森を散策していると小さなドアが。

 

 

 

ギャラリーの2階にある、稲垣豊さんのドローイングを展示したコーナー。

窓の外は木登りする人と、森の奥に稲垣さん作のツリーハウスが見えます。

 

 

ルオムに続く道。大昔浅間山の噴火でこの手前まで火砕流が来たので、おしぎっぱの森と言われていて、原生林が残っています。

季節によって全く表情が変わる大好きな道です。搬入の時は枯れた木立の林でしたが今は緑に包まれています。浅間高原は標高が高く、気温が低いので、緑の葉が真夏でも新緑のような淡い色彩をしています。

 

みなさま是非お待ちしています。

新しいウェブサイト

土砂降りの搬入で雷が落ちてPCが壊れて、さらにソフトが製造停止になり、長らく放置していたこのウェブサイト、

ついに新しいサイトを制作中です。

 

最新の経歴などはそちらをご覧ください。

 

過去作品をこれからアップしてゆきます。

しかし、データが膨大にあって、どうしたものか!

神宮の杜 芸術祝祭

明治神宮創建100周年を記念して開催される
「神宮の杜 芸術祝祭」野外彫刻展のために作品を制作しました。
2020年3月20日より12月13日まで明治神宮の杜に設置されます。
以下ウェブサイトより
神宮の杜芸術祝祭
2020年、明治神宮は、創建100年を迎えます。
次の100年へと歩みを進めるこの記念すべき年、明治神宮の鎮守の杜を舞台に、芸術と文化の祭典「神宮の杜芸術祝祭」を開催します。テーマは、「祭る。祈る。創る。」。神宮の杜を舞台とすることで、日本における「自然」と「文化・芸術」のつながりを再認識し、日本の美意識の再発見と海外発信を目指します。
厳かな雰囲気をまとった大自然の中での野外彫刻展や美術展や、神宮周辺で発展した現代文化の企画展など、多様なイベントを年間を通して実施。あわせて、被災地振興や地域創生のイベントを開催し、祈りの心を世界に発信していきます。
野外彫刻展 天空海闊 

https://jingu-artfest.jp/tenkukaikatsu-2/

2020 Solo Exhibition

個展のお知らせ

[ Distotion ] 船井美佐 個展
 2020年2月8日〜4月11日
銀座のギャラリー un petit GARAGE にて個展を開催します。
こちらはアートプロデューサーの山口裕美さんのオフィスYYARTSのプロジェクトスペースです。
今年山口さんが手がける明治神宮100周年記念「神宮の杜 芸術祭」の野外彫刻展に出品する作品と関連した展示となっています。
鏡の新作インスタレーションと、作品構想の元となるドローイングも展示します。
都内では久々の個展となりますのでぜひご高覧ください。
YYARTS  un petit GARAGE

個展情報を美術手帖webで紹介していただきました。

ANDO SESSION 11

 

渋谷の松濤にある、ギャラリエアンドウの企画展に作品を出品します。

オーナーの安藤さんによる女性作家5人のセレクションです。

他の作家さんの作品も楽しみです。
私は、鏡のシリーズの作品を4点ほど展示していただいています。
ぜひご高覧ください。

ANDO SESSION 11

 

- 5人展 -

 

篠原 芳子

関根 直子

船井 美佐

北城 貴子

山本 晶 

 

2019.06.21(fri)-07.13(sat)
 

http://www.ando-tokyo.jp

木曽ペィンティングス 2019 〜夜明けの家〜

アーティストの岩熊力也さんが主宰するアートプロジェクト、木曽ペインティングスに参加しています。

長野県の木曽郡木祖村にある中山道の薮原宿に点在する空き家にて作品を展示しています。

楽園/ブラジル

国際芸術センター青森のエクスチェンジプログラムにより、ブラジル・サンパウロにあるアトリエ・フィダルガに滞在しています。

アトリエフィダルガは、サンパウロを代表するアーティストのサンドラ・シントとアルバーノ・アフォンソによって運営されているスタジオです。
彼らの制作スタジオの他に、彼らが主催するアーティストグループのメンバーによるシェアスタジオとアーティスト・イン・レジデンスが運営されています。
3月23日より展覧会が始まりました。
3月30日には、サンパウロアートフェアーと関連したスタジオビジットツアーが開催されます。

RESIDÊNCIA PAULO REIS
Intercâmbio entre [Exchange between] Ateliê Fidalga e [and] The Aomori Contemporary Art Centre (ACAC)

Temos o prazer de apresentar a artista residente do mês de Março: Misa Funai
[We are pleased to introduce the resident artist of the month of March: Misa Funai]

Misa Funai
Kyoto, Japão, 1974.
Vive e trabalha em [lives and work in] Tokyo, Japão

Resultado da Residência Paulo Reis
abertura: 23/03, das 17h às 20h 
[opening: Mar 23, from 5PM–8PM]
Sala Projeto Fidalga
Seg–Sex: 14h às 17h [Mon–Fri: 2pm–5pm]
visitas com hora marcada [visits by appointments]
Rua Fidalga 299, Vila Madalena, São Paulo, SP
t.: +55 11 3813-1048
www.ateliefidalga.com.br

 

同時開催の展示の Reginald Peleira レジナルド・ペレイラはフィダルガメンバーのアーティストです。
私は、2月の末から約一ヶ月の滞在です。
3月21日にはレクチャーを行いました。
前半は私の作品について一時間、後半の一時間は私の作品と深く関わっている日本絵画の歴史とその特徴について話をしました。
日本文化に興味がある方が多く、予定時間を大幅にオーバーして終了しました。
どうもありがとうございました。

キナーレ SuperNova


越後妻有里山現代美術館キナーレの展覧会

いよいよ3月24日までです。

越後妻有大地の芸術祭 Snow Art

 

http://www.echigo-tsumari.jp/eng/calendar/event_20190119_0324

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汗だくで何周も走って滑っていたかわいい女の子。

そんなふうに自由になるために絵を描いているけどなかなかなれない。

 

越後妻有里山現代美術館キナーレ

展覧会のお知らせ Next Exhibition !

越後妻有にある里山現代美術館キナーレの冬の企画展に出品します。
「雪あそび博覧会」
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
住所:新潟県十日町市本町6 
会期:2019 年 1 月 19 日(土)―3 月 24 日(日)

先日、キナーレに行ってきたのですが、打ち合わせが終わって帰るとき、夕焼けの空に虹が出ていて驚きました。
その下の水面には今年恒久設置になったレアンドロ・エルリッヒの作品。青空と虹で不思議な空間に。
今年の夏は大地の芸術祭で賑わった越後妻有。
冬も雪の文化が楽しめます。

3月には雪花火と高橋匡太さんによる光のインスタレーションも開催され、
冬の越後妻有も素敵です。
下の画像は以前、1月に三省ハウスの旧正月ツアーに参加した時のもの。素晴らしい体験でした。
2017年の様子。地元のお母さんたちが作ってくれた雪見御膳がとても美味しかった。
キナーレは三省ハウスのあたりよりも雪が少ないそうですが、冬はこんなに雪が積もっていました。
2017年 鞍掛純一さんの作品、雪板
みなさまも是非。

美術と社会 あなた/わたし/こども/おとな vol.2

これまで考え活動してきたことから、多くの人とともに美術と社会について考え、実践する場を作りたいと思い、任意団体を作ることにしました。Fulfillという名前です。
Fulfillは美術と社会について考える非営利の団体です。
様々な問題についてともに考える場を作り、現代美術の視点から、現代社会の不足の充足を目指します。
今後、勉強会、シンポジウム、ワークショップを開催して行きます。
12月5日(水)に第一回のシンポジウムを開催します。
「 美術と社会 あなた/わたし/こども/おとな vol.2 」

 

内容は、昨年国際芸術センター青森で開催したトークイベントの続きとなります。

美術の社会の中でのあり方を反映する、こどもと美術館や、教育普及、鑑賞教育と、それらの可能性について考えたいと思います。
昨年に続き、国際芸術センター青森の学芸員の金子由紀子さん、元東京都現代美術館学芸員の山本雅美さんと、それぞれの活動から話します。
また、今回はゲストとしてブラジルサンタカタリーナ美術館の学芸員のジョズエ・マトスさんを招き、美術と社会やブラジルのアートシーンについて、レクチャーをしていただきます。
詳しくはホームページをご覧ください
Fulfill
それと関連して、12月9日(日)にこども向けの絵画のワークショップを開催します。
場所は3331Arts chiyodaです。14:00〜17:00。
対象年齢は3歳から。参加費3500円。事前申し込み制です。詳しくは上記ホームページをご覧ください。
今後、こどものための本格的なエデュケーションプログラムを企画していきます。
毎回ゲストアーティストを迎えそれぞれの専門性を活かした内容を錬成する予定です。

I decided to make an organization named Fulfill.

I would like to make places to think and practice for art and society, with many people.


Fulfill is a non-profit organization that thinks about art and society.
We will create a place to think about various problems together and aim to satisfy the shortage of modern society from the viewpoint of contemporary art.

We will hold study sessions, symposiums and workshops.

The first symposium will be held on Wednesday, December 5 (Wednesday).

"Art and Society You / Me / Children / Adults vol.2"

Contents will be the continuation of the talk event held last year at the Aomori Contemporary Art Center. 
I would like to think about art education, children and art museums, and their possibilities that reflect the way of art in the society.

Please see the homepage for details.

In conjunction with that, we will hold a painting workshop for children on Sunday, December 9th (Sunday).
The place is 3331 Arts chiyoda. 14: 00 ~ 17: 00.
The target age starts from 3 years old. It is advance application system.

Please see the above website for details.

From now on, I will continue to plan art education programs for children.
We will have different guest artists every time and will make contents that make use of their expertise.